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ブーイング Vol.13-811

高市首相が、所信表明を行った時(2025年10月24日)、野次を飛ばした立憲民主党の議員(水沼議員・岡田議員)の声が、高市新首相の声が聞こえない程、激しかったので、批判を浴びた。

高市首相も、一瞬、表情が強張ったが、何事も無い様に演説を続けた。


野次とブーイングは違うらしい。

野次は、言葉での批判(?)表明で、ブーイングは、音での表明らしい。

大リーグ野球で、ホーム球場の試合で、アウェイ側選手はこの洗礼(ブーイング)を受ける。

あの万人に好かれる大谷翔平選手も例外ではない。

それにも拘らずホームランを打つ大谷選手は凄い。

アスリートとして最高の選手です。


中国成都で行われた(2025年12月7日)ITTF卓球ワールドカップで優勝した、世界女子絶対王者の孫選手が、インタビューで大会運営や観客マナーに対して、不満を発し、世界中のニュースになった。

日本選手の紹介時のミス(張本智和選手名を、2度にわたって妹の美和選手と紹介した。)、試合中の張本選手の得点には『ブーイング』、ミスに対しては『拍手』、に対して、孫選手がスポーツ選手の立場から、謝罪した。(その後、孫選手の立場はどうなるであろうか?)


先程の高市首相への野次は、アンチ高市氏側からは、擁護の声もあるが、人の話は静かに聞きたい。

孫選手の言動も中国人側からは、「売国奴」との声も上がっている。

応援の声は、人に対して「力」を与えるが、野次・ブーイングは、人に対してのリスペクトにはならない。

相手の演説や話は静かに聞いて、相手のプレーは楽しく聞きたいし観戦したい。

高校野球のエール交換の時、相手側の時は静かに聞き、自軍の時は大声で応援する。

気持ちが良い。

静高応援歌 希望の歌


追記:

ダボの信条「口に出すな!!」

※不平・不満を口に出すと、思いは増幅する。

 

 

 

       記 ダボ・イトウ

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