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聖バレンタインデー Vol.13-815

何時頃かは確かに覚えていないが、2月14日バレンタインデーの日として、チョコレートを女性が好きな(?)男性に送る習慣が根付いた。

ダボが大学生の1970年代前半に、貰った覚えが無かったので、それ以降の仕掛けだと思う。


その起源を少し調べてみたら驚いた。

一番最初に「愛しい人にチョコレートを贈りましょう」と言うコピー広告を、東京で発刊されていた英字新聞に、モロゾフ製菓が1936年(昭和11年)に掲載したのが、最初らしい。

つまり、太平洋戦争以前と言う事です。

その後、メリーチョコレートが1958年(昭和33年)に、伊勢丹と協同でセールを行った説(メリーチョコレート説)や、1960年に森永製菓が新聞広告を出した説(森永説)や、ソニープラザが輸入雑貨として広めた説(プラザ説)が有るそうだ。

しかし、その仕掛けは今の様に大きくはなかった様である。


手元にバレンタインデーで貰った品が二種、残っている。

これは灰皿(ハート型)です。

約50年前に貰った。

タバコを吸っていた独身時代のプレゼントです。

(その当時は、ホワイトデーなんて、返礼の習慣はなかったが、今では返礼と言う仕掛けも常態化して大きな市場となっている。)

 

その後、手作りの習慣や、自分へのプレゼントとか、色々な仕掛けを開拓していく商魂は、お見事です。

手作りクッキーも、何年も冷凍庫で保管してある。

(何故なら、新しい商品が届かないからです。)

今年はカカオ豆の高騰で、資材も貼り箱を「かみ缶」に変更するメーカーが多かった。


追記:

・小さく産んで、大きく育てる。

これは発展の道だが、

・「大きいものが、小さくなる」

縮小は成長が無い!!

 

 

       記 ダボ・イトウ

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