弊社の給料計算は、25日締めで月末払いです。
昨年、給料計算は26日(金曜日)に行い、27日は大掃除、終業となったので、年末調整は、年内では時間給の方の数字が確定できないので、年明けの今日(1月9日)、年調計算をダボが行う。
社員の皆様に、1月5日の初出勤日に申告書を提出して貰い、申告に基づいて年末調整を行う。
昨年、夏の参議院選挙の時、国民民主党が、「手取りを増やさせたい」と課税最低額の引き上げを訴えて議席を伸ばした。
給与所得者は、給与ソフトの変更だけで、給付や減税を行う事は簡単である。
自営業者とか、扶養家族等、色々なスタイルの人達が存在するので、景気対策の手法は複雑で、難しい。
(弊社は還付金を現金でお渡しする。)
バブル崩壊後、某経済評論家が、経済対策に「ヘリコプターから現金をばらまけ」と言った。
その時は、「何だ‼︎?」と感じたが、あの後、給付や減税を色々な手法で試みるが、平等に、平均に、と言うやり方はどこかに問題が生じる。
なる程、先述の「ヘリコプターで・・・」は、名言であった。
あの経済学者の名前が思い出せない。。。
追記:
※控除額の拡大で、皆さん還付金増えました。
高市さん、ありがとう。
※今年は、これ以上、名前が出てこない事が多くならない様にしたい‼︎
記 ダボ・イトウ








