一時代前は、「成人式」と言えば、1月15日に決まっていた。
今から、55年前(昭和45年)の今日の事は、鮮明に覚えている事がある。
ダボ19才で、翌年が成人式になる年でした。
この日、父親(勲さん)と狩野川河口に「ハゼ」釣りに出掛けた。
朝、車(日産ブルーバード)に乗って、沼津市内に入った時、着物姿の女性の、成人式場に向かう列に、丁度出合った。
この時、女性は着物姿に白のショール(?)(肩掛け?)を、皆、同一の格好で歩いていた。
あれから半世紀以上も経った
時代は移り変わっている。
成人式も日曜日に合わせる時代で、今年は12日に行われた。
僕等の時代は、同級生と、久しぶりに顔を合わせる機会であったが、近頃は、若いエネルギーの爆発を見せる時代となっている。(飲酒、式典乱入、暴走等)
半世紀も経って、年寄りになってくると、自分達の時代を忘れて、若いエネルギーに圧倒される。
当時の車(ブルーバード)は、トヨタ自動車に並んで双璧であったが、近頃の日産自動車は元気がない。
狩野川河口でのハゼ釣りは、今でも流行っているのか?
当時は、コンビニなんて想像もつかない時代で、釣りに行く時は、母親(千代子さん)が、紫蘇の葉を刻んで、おむすびに入れた弁当を持って行ったものだ。(この時、ワンカップ大関も持って行った。)
ハゼ釣りをして帰ったら、母親(千代子さん)が天ぷらではなくて、唐揚げにしてくれて食べた事も想い出である。
時代は常に流動的です。
今年一年、決めた行動指針『飛び越えろ』を忘れず、飛躍の年としたい。
白いショール(既成概念)を脱ぎ捨てて、時代に合った格好(DX化、新鋭化)で、業界基準を飛び越えるぞ!
追記:
※電債システムの登録が終わっているので、3月より支払システムが現在(紙手形)から新たなスタイルに移行します。(電子手形)
※Y氏の某ジャンルの知識(京都基準)を飛び越えて、新時代知識(オッピョ‼︎)まで一気に抜き去るぞ‼︎
記 ダボ・イトウ











