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成人式 Vol.13-810

一時代前は、「成人式」と言えば、1月15日に決まっていた。

今から、55年前(昭和45年)の今日の事は、鮮明に覚えている事がある。

ダボ19才で、翌年が成人式になる年でした。

(ダボ 21才の時)

この日、父親(勲さん)と狩野川河口に「ハゼ」釣りに出掛けた。

朝、車(日産ブルーバード)に乗って、沼津市内に入った時、着物姿の女性の、成人式場に向かう列に、丁度出合った。

この時、女性は着物姿に白のショール(?)(肩掛け?)を、皆、同一の格好で歩いていた。


あれから半世紀以上も経った

時代は移り変わっている。

成人式も日曜日に合わせる時代で、今年は12日に行われた。

僕等の時代は、同級生と、久しぶりに顔を合わせる機会であったが、近頃は、若いエネルギーの爆発を見せる時代となっている。(飲酒、式典乱入、暴走等)

半世紀も経って、年寄りになってくると、自分達の時代を忘れて、若いエネルギーに圧倒される。

(ダボ 成人式の時)

当時の車(ブルーバード)は、トヨタ自動車に並んで双璧であったが、近頃の日産自動車は元気がない。

狩野川河口でのハゼ釣りは、今でも流行っているのか?

(狩野川河口釣場)


当時は、コンビニなんて想像もつかない時代で、釣りに行く時は、母親(千代子さん)が、紫蘇の葉を刻んで、おむすびに入れた弁当を持って行ったものだ。(この時、ワンカップ大関も持って行った。)

(勲さん【父】 千代子さん【母】)

(19才のダボは、飲んだか?)

ハゼ釣りをして帰ったら、母親(千代子さん)が天ぷらではなくて、唐揚げにしてくれて食べた事も想い出である。

時代は常に流動的です。

今年一年、決めた行動指針『飛び越えろ』を忘れず、飛躍の年としたい。

白いショール(既成概念)を脱ぎ捨てて、時代に合った格好(DX化、新鋭化)で、業界基準を飛び越えるぞ!


追記:

※電債システムの登録が終わっているので、3月より支払システムが現在(紙手形)から新たなスタイルに移行します。(電子手形)

※Y氏の某ジャンルの知識(京都基準)を飛び越えて、新時代知識(オッピョ‼︎)まで一気に抜き去るぞ‼︎

 

 

       記 ダボ・イトウ

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