2月14日のブログ「聖バレンタインデー(https://www.daiichi-printing.com/blog/02/15070/)」を書いた。
あの時のブログの内容は、
・兵士の結婚禁止に反対したバレンタイン司教が罰せられた
・キリスト教から由来する風習が、神道、仏教が中心の日本で根付いた事は関心!!
・最初のイベント仕掛けは戦前と言われている事に驚き!!
・テレビニュースでの女性の購入者の金額にビックリ!!(平均4万円とも言われている)
「そして、小さく産んで、大きく育てる」事が必要と感じている
と言う様な内容でした。
今日(3月14日)は、バレンタインデーの返礼の日として、男性が何か?バレンタインでプレゼントしてくれた相手に返礼をすると言う日らしい。
これも、上手な仕掛けです。
最初の節分(立春の前日)に、恵方巻きを丸かじりするなんて、30年程前、この地では行っている人は誰も居なかった。
こちらも上手な仕掛けを作ったものだ。
今月から渓流釣り(アマゴ、イワナ)が解禁になったので(鮎は5月下旬〜6月上旬解禁(河川に依る))、安倍・藁科漁協の年鑑札を購入した。
番号は、165番。
昨年の番号は、196番でしたので、30人程、組合員が減った。
父も、組合員で、平成10年(1998年)までの鑑札を受けていた。
最後の番号は、104番でした。
父の鮎釣りの掛け針は、3本イカリを丁寧に作っていた。
ダボは、「チラシ」の仕掛けを好んだ。
(※娘が出来てから、鮎の友釣りは止めてしまった。)
その後は、イワナ釣り中心に、大井川上流で釣りをしていたが、仕掛けは色々と変えた。
この時期(解禁当初)は、畑薙橋辺りから入渓して、道糸は通しの0.3、針はアマゴ半スレヒネリ7.5号、ガン玉は4号で作る。
これが、川が太くなり、盛期になると、道糸は0.6、針は8号、ガン玉は6号に変える。
尺上のイワナは、0.8の方が、安心して釣り上げられるが、数を釣るにはやはり、細い糸の方が釣果が上がる。
バレンタインデーもホワイトデーも仕掛けが功を成している。
釣りでも仕掛けを工夫する。
30数年来のデフレ時代は終わった。
インフレ傾向の時代の仕事に、新たな仕掛けの工夫が求められている。
※現物が重要視されるインフレ時代の到来だ!!(現金の価値の目減り)
※現実が無視される淫不零(インフレ)の時代の冬雷(トウライ)だ!!(立ち位置の消滅)
記 ダボ・イトウ










