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65年間 VOL.5 – NO.359

65年前の決算書(第1期)

新しい年が始まったと思ったら、今日で1月が終わる。

1月31日は第一印刷株式会社の決算日です。

会社の事業年度は、2月1日に始まり、1月31日で終わる。

すなわち、今日は決算となる。

 

法人65期の終了です。

65期の業績の話はさて置いておいて(話したくない。。)、僕の父親である伊藤勲(先代社長)が創立して65年が過ぎたと言う事だ。

ブログトップの写真は法人第1期の決算書です。

その後、歳月は流れ、今日の決算日を迎えた。

今までの決算書の一部
(B5サイズが時代を感じさせる)

当時は紐とじでした。

節目の年度ですので、何か記念事業を行うつもりで昨年の2月に始まった65期でした。(が、今日現在、当初の考えていた社員の皆さんとの旅行、始めはハワイ旅行を考えていたが、なかなか業績が上向かず、九州か何処か?国内旅行に変更と考えが変化したが、今日現在は数字を見ていて何も出来なくなった事が悲しい。)

 

下の写真は創業40周年の時、京都に行った時の写真です。

父も母も健在で、僕は41歳だった。

この時の思い出は数々ある。

事務所のNさんが10万円相当の腕時計をあみだくじで当てた。

A観光さんが企画してくれた旅行で、A観光さんの事務所は遠い昔に廃業してしまった。

旅行の途中で、停まった関ヶ原で「ムカゴ」を沢山父親が買った事や、伊吹山が雪で覆われていた事、帰りのバスの中で、O君と二人で日本酒一升を飲み干した事も楽しい思い出だ。

5年前の60周年の時は、沖縄に皆で出掛けた。

この時は、静岡空港から飛行機に乗ったが、空港ロビーで僕等が作った「かみ缶」に入ったお茶が売られていて、皆で喜んだ。

この時、社員の皆さんが贈ってくれた時計が、その後の5年間の時を刻んだ。

記念DVD

この時計は毎朝6:00にベートーベンの「喜びの歌」を奏でる。

こうして毎朝が迎えられて、仕事が出来ると言う事は、業績が出なくとも、喜ばねばならない。

 

明日からは66期が始まる。

70期は5年後だ。

僕は71才になる。

老害として仕事をしているか?若い世代に交替出来ているか?

先の事は誰にもわからないが、前々回のブログ「越ゆる」(http://www.daiichi-printing.com/blog/01/4646/)ではないが、

『毎日毎日を超えて、新たな日々の積み重ねをする事が出来る事として日々が過ごせたらと願っている』。

 

さあ『明日への挑戦』だ!

       記 ダボ・イトウ

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