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アーカイブⅥ(春風)VOL.6 – NO.447

高浜虚子

「春風」(http://www.daiichi-printing.com/blog/03/2333/)と言うタイトルでブログを書いたのは2015年3月25日である。

4年前のこととなる。

この時、丁度Eさんの娘さんが高校に受かって、新しい環境に入ったと記してある。

その娘さんも4年経った今ではT製紙に勤務していて、月日の流れの速さを感じる。

この時、僕の好きな高浜虚子の

「春風や闘志抱きて丘に立つ」

の句を書いてある。

これを盗用して

「寒風を胸に受けつつクラブ振る」

と書いた事もある。

春は巣立ち、旅立ちの希望を胸に持ち、ワクワクする。

前回のブログは、アーカイブ特集Ⅴで、「花見」(http://www.daiichi-printing.com/blog/03/5707/)であった。

桜は日本人の好きな花である。

「満開に咲き誇った桜も、想いを残して散る」

と言う文章は、父が亡くなった後、会葬御礼に書いたものだ。

父は現世から来世への旅立ちであったが、現世に生きている我々は、夢に向かって闘志と希望を持って丘に立つのだ!

二十四節気
このイラストは何回も7年間に使わせて戴いた。

 

今日は春分の日。

寒さももう終わりだ。

冬に時代はお別れだ。

希望と、明るい来たるべく将来に向かう旅立ちとなる。

 

 

        記 ダボ・イトウ

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