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片刃・両刃

前回のブログ『さっぱり』(http://www.daiichi-printing.com/blog/04/1743/)の中で書き忘れた事が有った。

 

京都大学の山中教授が初めて作ったIPS細胞と理化学研究所の小保方研究リーダーが発表したSTAP細胞が『さっぱり』解らない。

物理や化学の知識が全く無いので、ゲノム解析やDNAの文字は新聞等で読むが、その根本的な事は何も知らない。

「スカパー」が自宅に居て、契約を申し込むと即座に視聴出来る事の理屈が『さっぱり』解らない。

衛星デジタルの時代に地上波デジタルを推進してTVを買い替えなければならなかった事もよく解らない。

単純な頭脳なので、難しい事を知らないし、又、本を読んでも『さっぱり』理解出来ない。

小保方さんの発表に対して、色々な指摘がされて喧しい。

真偽の程は僕の知識では『さっぱり』解らない。

但だ、この一連の話題の中で、理研の調査委員長を務めていた石井俊輔氏が、個人の仕事の過程を指摘されて、辞任した。

このニュースを聞いて、「両刃の刃(もろばのやいば)」と言う言葉が頭をよぎった。

両刃(諸刃)は自分の方にも刃が向いている。

これに対して、片刃は自分の方に刃は向いていないので、怪我は無い。

匿名批判は「片刃」である。

自分は傷つかない。

この匿名批判を否定する気持ちは全く無い。

それどころか、この匿名批判が自制力となると思っている。

ウィキリークスの様な内部告発が企業や個人を自制させるのだ。

そして匿名者も自らを律する事になると考えている。

 

明日から、ゴールデンウィークに入る。

20代の頃のゴールデンウィークと言えば「寅さん」シリーズの封切りで、休日を楽しんだものだが、このゴールデンウィークの前に映画の封切りの話題を聞かないのは、レジャーの多様化だろうか?

 

5月3日、4日と、松阪へ「すき焼き」を食べに行く。

ブログは帰って来るまで暫しお休みです。

又、松阪の様子を記します。

 

     記 ダボ・イトウ

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