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「最初はグー!」 VOL.7 – NO.511

最初はグー!

「最初はグー!ジャンケンポン!」というタイミングを言い出したのは、先般コロナ感染で日本中のファンから惜しまれながらも亡くなってしまった志村けんさんだと言われている。何時の頃かは解らないが、確かダボが小学生頃にはこのやり方は無かった事は確かだ!!

故 志村けん さん

 

上手いタイミングで調子を合わせるので、ジャンケンの後出しは無くなる。調子を合わせる事は世の定である。

 

10万円の給付金もアベノマスクも未だ連絡が来ていないし、届いていない。マスクは近頃色々な処で売って、一寸以前の様な品薄感は無くなっている。政府も品薄の時、国民の求める声に対し喜ばれると思って手配しただろうが、今となってはあまり喜ばれる処か?費用の無駄と言われる始末である。

 

10万円の給付も早ければ喜ばれるが、これ程 沈滞した状況では、嬉しいと言う感じより「少ない」と言う不満が出てくる。タイミングは難しい。

 

雇用調整助成金ガイドブック(3月1日現在)

先月の上旬(4月8日)に労働局に雇用調整助成金の話を聞きに行った。急勝な性分から早く処理をしたかったので、早い者勝ちと思ったのである。この事はブログ「判断 VOL.7 – NO.507」(http://www.daiichi-printing.com/blog/04/7539/)で書いた。

この急勝な性分が裏目に出ている。この助成金の原資は雇用保険料と聞いていたので、底をついてしまえば打ち切りと思って「早めに処理を」と考えたのである。この時の労働局の説明を聞いて、ダボの能力では処理を諦めてしまった。難し過ぎた。

宮城県の採択結果

宮城県でのこの助成金の採択結果の話が出ていた。支給採択比率は0.1%だそうだ。この様に難しい制度に対し色々と批判が有り、制度が是正される傾向になり先週の19日に手続きと支給基準の見直しが行われた。

 

 

 

雇用調整助成金ガイドブック(4月13日現在)

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雇用調整助成金ガイドブック(5月22日現在)

 

4月の始めに早く処理した方が得と思ったが、やはり後出しジャンケンの方が得とは・・・トホホ…

陸上のスタートだって競艇のスタートだって一瞬のタイミングが勝負を分ける。

号砲一発!!

競艇のスタート(早すぎては駄目で候)

 

正しく「最初はグー!」と勝負は同じタイミングで競わないと、後出しが有利になるのでは困ったものだ。

大の友人の山●さんがいみじくも言った。

「男女の仲ほどタイミングを合わせないといけない。号砲一発、早すぎてもフライングだ!遅すぎると相手はもうゴールに達していて着替えを始める。豪砲(ママ)一発 一緒に」と!

彼の話は説得力がある。頭の良い友人だ!

 

 

        記 ダボ・イトウ

 

 



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