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日頃 VOL.5 – NO.387

ケプカ選手、優勝

ゴルフの全米オープンが終わった。

優勝はアメリカのB・ケプカ選手に決まった。

スコアは4日間でワンオーバー(+1)だった。

ニューヨークに有るシネコックヒルズGCで行われたこの大会は難コースであった。

ガラスの様なグリーンで、世界のトッププロを悩ませた。

日本の松山選手もグリーン上で苦戦をしていた。

でも、54位から16位に順位を上げたのは立派だった。

そんな中で、大会3日目のミケルソン選手の、動いているボールを打った13番ホールのペナルティについて色々と言われている。

ミケルソン選手が下りのパットを打った。

惜しくも外れたパットは、傾斜のきつい下りに懸り、ミケルソン選手は「下に落ちるより2打罰の方が得」、と思って動いているボールを故意に打った。

このプレーに対して、メディアから愚行とか競技失格の罰を付すべきとか色々と批判が出た。

 

今月の12日。

静岡県プロゴルフ選手権が有り、前日行われたプロアマ大会に誘われたので、参加してきた。

池田プロ

千代氏のスウィング

金城氏のインパクト

プロアマ大会では、先月トッププレイヤーで永久シードのK選手が、アマチュア同伴者とトラブルが発生し、同伴者がプレーを中断し、今月中にゴルフ機構から裁定が下ると言う様な事になっている。

全米オープン最終日、ミケルソン選手が前日物議を醸したバンカーから、パーをセーブすると、ファンは大歓声であったと、ニュースで伝えていた。

判断は人それぞれであるが、アメリカのファンは大多数がミケルソン擁護派であった。

それはミケルソン選手が日頃からファンに愛されていた証拠である、とも記事は書いていた。

日本のK選手に対し、擁護する発言はあまり聞こえてこない。

男子プロの人気が落ちているのは、このプロアマ問題が生じる前から、K選手のファンに対するサービス姿勢だと言われていた事も影響しているかもしれない。

日頃の行動が何か問題が起きた時、その見方が変わると言う事を見て、自分の行動を「毎日気をつけねば」と感じた次第です。

今回の静岡のプロアマ大会の終了時、こんな事が有った為か、プロが玄関で全員を見送ってくれた。

藤田選手、宮本選手、芹澤選手3人と握手をしてきたから上手になるだろう。

当然、師匠の池田プロとも握手した。

 

 

 

         記 ダボ・イトウ

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