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確率

今日で渓流釣りは禁漁となる。(9月30日)

来年の春(3月1日)まで釣り(イワナ、アマゴ)は出来ない。

一部2月解禁の所も有るが、どちらにしても半年間はお休み。

 

今年は梅雨前に一度、安倍川の支流、中河内川で竿を出したが、目立った釣果は無かった。

9月20日に、二軒小屋の上流へ行く予定だったが、友達と調整が付かず、行きそびれた。

 

井川 畑薙第一ダムの上流へ入って行くと、林道に落石がよく残っている。

大きな岩の時は、車の通行も出来なくなる。

危険な道である。

(一般車両はそれなので通行止めである。)

病気を8年前に発症してからは、釣りも少し回数が減ったが、それ以前はシーズンの土日祝日はほとんど山に入っていた。

何百回も通っていたが、幸な事に落石にぶつかった事はない。

あったら大変である。

この危険性をなるべく回避するには、大雨の時はなるべく入渓を控える。

崖の通行は、上部を一応確認して急いで通る。

駐車する時は、広い場所に停めるなど、注意を払う。

 

ある時、バイクで入渓した時、畑薙橋(沼平の上流5km地点)の所にバイクを置いた。

車でないので、何の注意も払わずに停めた。

釣りを終えて、戻ってみると、落石でバイクが倒れていた。

車と違って、バイクは小さいので油断した。

 

先週末、伊豆大島沖で第18栄福丸とシエラレオネ船籍の「ジィアフイ」号とが衝突転覆して、5名の乗組員の人がお亡くなりになり、1名の方が行方不明となった。

海は広い。

航路の幅は決まっていると言っても、船幅や丁度船同士のすれ違う時間との確率は非常に低い。

しかし、事故は起きる。

 

私達も、この「事故」をしてからでは遅い。

手順を守り、安心と言う気持ちの緩みをなくし、確率が低いと言って注意を払わないと事故が起こるので、気を引き締めよう。

 

それにしてもシエラレオネとは、どのような国なのか、全く知らない。

(ネットで調べてみたら、1961年にイギリスから独立した西アフリカ西部の国であった。世界で最も平均寿命の短い国であったとの記載があった。)

 

 

       記 ダボ・イトウ

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