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苦楽 Vol.10-653

今日は2月28日!

月末(晦日)です。

通常、大の月(31日)なら月末まで3日、小の月(30日)でも2日ある。

このブログでは、毎年書いているが、給料計算がタイトで非常に処理がしい。

第一印刷(株)の給料は、25日締め、月末払いなので、遅れる訳にはゆかない。

零細企業なので、給料計算はダボの仕事である。

会社の給料ソフトは25日締めなので、26日にならんと前月に全てのファイルが戻ってしまって面倒である。

毎年、この様な事を書いている。

この話と同じ以前のブログ↓

明治政府( https://www.daiichi-printing.com/blog/02/3087/ )No.233

大小月( https://www.daiichi-printing.com/blog/02/3851/ )No.297

本末転倒( https://www.daiichi-printing.com/blog/02/10393/ )No.604

従って、一昨日の日曜日(26日)に少し処理をして、昨日、銀行振込の手配を午前中に終えたので、一件落着した。

しい仕事の2〜3日であった。


 

苦楽を共にする』と言う表現が有る。

これは家族、同僚、友達等、一緒に物事を永い間やってきた時間軸の中での一生懸命に行って来た時の経過の表現であるが、時の流れは「しみ」と「しみ」の連続であろう。

正しく「禍福はあざなえる縄の如し」である。

しみの後にはしみ。しみの後にはしみ。


 

28日の晦日は大変でしかったと書いたが、明日からは3月1日。

渓流釣りの解禁である。

先週の日曜日、「安倍・藁科漁協」の鑑札を買って来た。

若い頃(30〜40才台)は、一年の内でも一番のしみの日です。

鑑札(番号が年々、年とは反対に減る)

入川のしおり

安倍本流は全く期待出来ないシーズンになるだろう。砂だらけ。。。

鮎釣りは、里川で遊べるが、アマゴ、イワナは沢を登り、人の踏み込まない山奥に入った者だけが良場にたどり着く。

アプローチはしい。

この写真は、井川信濃俣に入った時の写真である。

アプローチは遠い

崩れかけている吊橋(でも落ちない)

ガッチ(三俣)

ポイントまでのアプローチは長時間の歩きだ。(しい)

しかし、入渓する人も少ないので大釣果が得られる。(しい)

帰りは、又長時間、車止めまでの歩きだ。(しい)

一日中苦楽の連続である。

釣友T氏とは近頃会っていない。心配している。

苦楽を共にした人なので、「入川のしおり」を見せて、今後の計画を打ち合わせたい。

釣友T氏と(畑薙橋)

新蛇抜沢のショット

T氏は急に僕から遠くなり、40年前の知り合う前の山登りの生活に戻っていった。

淋しい。(痛である)

しかし、苦楽を分かち合った友とは、遠くなっても何時でも心はつながっている。

昔の想い出は忘れることはない。

「過去は消せない。未来は作れる。」

顔を見れば、1984年9月1日の素晴らしいテント泊の一夜を想い出す。

しかった。

死ぬ前までに又、一緒に一晩中語り合おう。(

これは今持っている、生涯の夢の一つです。

他の一つは。。。

忘れられぬ想い出(一生心に残っている 1984.9.1)

 

    記 ダボ・イトウ

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