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日盛 Vol.10-659

先月の3月1日に会社の玄関に植えてある桜の木に花が咲いた、とインスタグラムに投稿した。

「この木はサクランボの実のなる木で、ソメイヨシノ桜より丁度1ヶ月早く咲くから、静岡まつりの頃は満開だろう」と記した。

令和5年4月1日(ソメイヨシノ)

3月1日のインスタの写真 (サクランボの実の成る木)

サクランボの実(4月8日)

季節と禍福は循環すると、常にダボはこのブログで書いているが、正しくサクランボの木では、花は落ち、実も段々大きくなり、あと半月も経てば赤い実となるだろう。

ブログ「苦楽」( https://www.daiichi-printing.com/blog/02/11520/ )

会社の桜の木は先代が1本植えた。

この木はソメイヨシノ

そしたらソメイヨシノではなく、サクランボの実のなる木であったので、平成元年にもう1本植えた。

この木が今現在大木となっていて皆を楽しませてくれている。

平成17年の花見

令和5年 (35年間の成長)


 

本通の自宅の日本間に「日盛」と書いた額が飾ってある。

この額は義父が書道家で、結婚した時、仕事が日に日に盛えよと言う事を願って贈ってくれた。

この文字からは後退とか、停滞と言う思いは発生しない。

常に日に日に盛長して、衰えない、と言う事を教えてくれている。


 

満開だった会社の桜の木も葉桜になりつつあり、来年を待たなければ美しい桜の風景は見られない。

しかし、環遷するから来年又うれしい季節は廻ってくる。

先月まで世界中に蔓延したコロナウィルス禍は一段落(終息ではない)して、日本で感染レベルが第5類の扱いとなった。沈滞していた経済活動も活発化するだろう。(期待であって予想ではない)

桜の季節では、我が社は「桜の宴」の準備で大忙しだった。

ここ5年は花の宴を行なっていない。

循遷であるから、是非来年は復活させたい。

今までの桜の宴のブログ

・「準備」( https://www.daiichi-printing.com/blog/03/3939/ )

・「盛会Ⅰ」( https://www.daiichi-printing.com/blog/04/4837/ )

・「盛会Ⅱ」( https://www.daiichi-printing.com/blog/04/4847/ )

国のコロナ支援対策も縮小され、自らが自立する時代に入った。

お世話になりました。

支援の有った3年の間に何が出来たのか答えが出る時代に入った。

来年のこの桜の時、復活「桜の宴」が今まで以上に盛大に行う事が出来る様、頑張りたい。

今日から又、日々、『日盛だ』!

来年この姿でお会いしましょう。

 

 

      記 ダボ・イトウ

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