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八方 Vol.10-660

今週の日曜日は義母の満中陰(四十九日忌)の法要があった。

鯖大師

弘法大師が鯖を持っている。

法要の後、昼に親族で会食をして帰って来た。

本堂

市内のホテルの中華でお腹一杯ご馳走になったので、午後腹ごなしに散歩に出掛けた。

ここの中華は美味い。

浅間神社から中堀に出て、駿府城公園の中を歩いて来た。

2日に散歩した時のブログ

「ハッテン場 ( https://www.daiichi-printing.com/blog/02/11454/ )」

とは反対のコースを歩いて来た。

浅間神社の、何気なく見た今年の厄歳の看板の右上に『八方塞がり』昭和26年と書いてあるのを見つけた。

おみくじとか?占い?などはあまり信じるタイプではないと思っていたが、

「御成橋」( https://www.daiichi-printing.com/blog/04/11624/ )

で書いた様、心臓と頭の病は発症したのである。

後は異性との悩みと言うことになるが、果たして。。。

こんなブログを書く様な時代になっているので、ダボの人生のスタイルは変わっているかも・・・?


 

方塞がり」の今年はまだ、25%しか過ぎていないので、残り75%に何もない事を祈るだけだ。

」は末広がりで本来は縁起の良い文字だ。

でも「」の付く文字では「方塞がり」もあるが、他にも「四苦(生・老・病・死)苦(愛別離苦 怨憎会苦 求不得苦 五陰盛苦)」「大地獄」「七転倒」「つ当たり」「方美人」とか、良い意味でない熟語も多い。

義母は満中陰で天道に生まれ変わったと思う。

義母

今年は「方塞がり」と知って25%を少し振り返ってみると、正月早々は「コロナ感染」で寝ていたし、2月〜3月に掛けては心配事が沢山有ってノイローゼ気味で、今月に入ったら右足の側面に痺れが出るし、足は毎日つるし、4月6日には事業再構築申請に不採択の通知が来た。

自分なりに少し「力(リキ)」を入れて仕上げたつもりだったので、残念である。

思ってもいなかった結果が色々と出てくるから、やはり「方塞がり!」

こうなったら「自暴自棄、やけっぱち、常識外れ」とこの苦境をダボの得意技で切り拓くぞ!

「亡」と言う言葉がある。

(仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌)を失った者を言う。

又、廓では「亡」と言う職業もあった。

吉原の花魁は揚屋まで「外文字」で歩いた。

外八文字歩き

心底惚れられた女性は、「あちきの気持ちは・・・」と言っても、「●●命」と彫らずして墨で書いて、後から消してしまう。

そして惚れた男の人生全てを最後に失わせてしまう。

百長だ!

 

 

     記 ダボ・イトウ

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