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同期会 VOL.6 – NO.480

城内中学校20期同窓会

昭和39年4月、ダボ・イトウは中学に入学した。静岡市立城内中学である。既に55年の歳月が流れた。

卒業時308ホームのメンバー

8月の初めに、同期会の開催のお知らせが来たが、即 欠席の返事をした。

理由は二つ

① 近頃、後頭部の髪の毛が無くなって、わずかに残っている側頭部も真っ白になっていて恥ずかしい。

② 中学時代はあまり誉められた生徒でなかったので『あのダボか~?』と言われるのが嫌だった!

近所で時々会って話をする S(旧姓T)さんが「参加しなよ~、私は出るよ。」と言われた。①の理由を言うと、帽子を被っておいでと言われた。彼女の言う事を聞かない訳にはゆかない。何故なら20歳頃、彼女に「牛鍋」を御馳走になった事があるからです。「牛鍋」なんて学生の分際では縁が無かった。そんな借りがあったので帽子を被って参加する事にした。

 

帽子を被ったダボ

中学から今も付合っているH君が会社に来て、「俺は出席するぞ!!」と言われ、それこそ誉められた人でもないのに参加するので、ダボも「まぁいいか?」と思って参加する事にした。

 

「弁当 VOL.6 – NO.474(http://www.daiichi-printing.com/blog/09/6575/)」の時、使わせて戴いた写真のOさん(旧姓 I )に会えた事は本当に嬉しかった。

 

中央がOさん

左側がOさん

街中に住んでいた I君も久しく会っていなかったが、今は神奈川で病院の事務職をしていて元気であった。街中のビルを貸しているので毎月1回は戻ってくると言う事で、連絡し会う約束が出来て良かった。

 

N君

N君は高校時代も一緒だったが、20歳の頃 静高が甲子園で準優勝した時、応援に出掛け彼の京都の下宿に泊めてもらった話に花が咲いた。(京都駅前でリンゴ箱に腰を掛け、牛のテールステーキを食べた事を想い出した。)

K先生

8年前にも還暦同期会を行ったが、その時は担任であったK先生も存命であったが、今回は亡くなられていてお会いする事は叶わなかった。今回、仲間の1割強の50余名が既に亡くなっていて、その名前を見るとバスケットを一緒にやったN君、ゴルフを教えてくれたI君、酒を一緒に飲んだS君、20年前に付合った事のあるHさん等、寂しい限りである。

これからの僕らの世代はカードゲームの様に一枚一枚、減ってゆく。健康で元気な姿をこの次の同期会まで、皆で顔を揃えたいものだ。

ダボは中学時代、バスケット部だった。

 

 

 

        記 ダボ・イトウ

 

 

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