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この時期 VOL.5 – NO.421

香箱ガニのさばき方

先日、石川県のSさんから冬のこの時期しか食べられない「香箱ガニ」と「能登のカキ」が送られてきた。

別名「セイコガニ」である。

作家 故 開高健氏が「海の宝石箱」と書いた事のある程、美味である。

毎年、内子と外子を持った雌ガニをSさんが恵贈してくれる。

これが届くと今年も残り僅かと実感する。

 

12月に入ったので、エアコンの暖房入れもこの時期から許される。

 

忘年会もそろそろこの時期から始まる。

酒を止めた僕はスティック状の緑茶を持って忘年会に出掛ける。

これを飲んで宴会で調子良く酔った気持ちで参加します。

忘年会の必需品

 

そして、何と言ってもこの時期にあまり楽しくない便りが届く。

「欠礼ハガキ」だ。

年末年始の挨拶のご遠慮通知だ。

先月から届き始めた欠礼ハガキを読んで、亡くなった故人の事を思い出す事は寂しい。

欠礼ハガキ

今までなら1〜2枚あるか無いかの100歳以上の年齢でのご逝去が、今年はもう3枚も来ている。

「100歳を生き抜く時代」

は本当に到来していると感じた。

人生はどの様になるか?誰も解らないが、時代は確実に長寿の時代である。

90歳でも、ダボ・イトウもまだ23年もある。

23年と言ったら「オギャー」と産まれてから大学を卒業するまでの時間だ。

やれる事はまだ沢山ある。

この時期、毎年の恒例として、「クリスマスプレゼント」を贈る事だ!

今年は彼の人に何をプレゼントしようか?

 

 

 

       記 ダボ・イトウ

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